リハビリの意味と期待できる効果

関節痛になってしまっても、不安に思うことはありません。正しい方法でリハビリを行うことにより、痛みを軽減していくことができます。

 
今回は、病院に通いリハビリを行う意味とその効果について紹介していきます。

■病院でのリハビリは関節を傷めません

病院では、医師や理学療法士が関節の状態にあったリハビリメニューを考えています。

 
一人でリハビリを行っても、痛みの軽減効果があると考えてしまいがちですが、実際には関節や軟骨に負担のないようなメニューを考えなければいけません。ただ単に体を動かしたとしても、効果は薄くなってしまいます。

 

 

また、関節の状態を理解しないままリハビリを行ったとしても、痛みは増してしまいます。

 
医師や理学療法士は、関節の状態を把握しその時にあったリハビリを行ってくれます。臨機応変に対応することができるので、痛みも順調に改善することができるのです。

■リハビリを行うといろいろな効果がある

リハビリを行えば、複数の効果を感じることができます。
まず、関節周辺の筋肉を効果的に鍛えることにより、痛みの発生を抑制しやすくなります。

 

筋肉がついてくることで、関節や軟骨をがっちりと包み込んでくれるので、すり減りを防止しやすくなるのです。運動法が分からない人も、医師の指導を守ることで正しく改善していくことができるでしょう。

 
また、体を動かす機会が多くなれば、体重を減らす効果も期待できます。
体重が重いと、関節にも大きな負担がかかってきます。全体重が歩くたびに関節にかかってしまうため、いつも痛みを感じてしまうのです。リハビリを行えば、運動していく中で体重を減少しやすくなり、痛みも感じにくくなります。

 
また、医師の指導により食事の制限も行えるようになり、無理なくダイエットに成功できるでしょう。

■リハビリは医師との疎通が大事

リハビリは、医師や理学療法士から言われた通りにおこなっていればいいと考えがちです。ただ、自分の体なので気になる点は積極的に聞くように心がけましょう。

 
リハビリを行っていく中で、その意味に疑問を感じたり、関節の状態が悪くなることも出てきます。この変化があっても医師や理学療法士に内緒にしてしまうと、改善の見込みがなくなってしまいます。

 

医師と日頃から意見の交換を行っておけば、体調をその都度伝えやすくなってきたり、疑問に思うことも聞きやすくなってきます。
この交流があれば、医師も今後のリハビリ計画を立てやすくなるでしょう。

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